高木 真希人 “MOON SHOT”

高木 真希人 “MOON SHOT”

会期:2月23日(金) – 3月17日(土)
時間:13:00 – 19:00
オープニングパーティー:2/24(土) 16:00-19:00
休み:会期中無休
会場:FARO神楽坂(東京都新宿区袋町5-1

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イベント詳細

開催日時

2018年2月23日(金) - 3月17日(土) 13:00 - 19:00

費用

定員

主催

申し込み

詳細

高木 真希人 “MOON SHOT”
会期:2月23日(金) - 3月17日(土)
時間:13:00 - 19:00
オープニングパーティー:2/24(土) 16:00-19:00
休み:会期中無休
会場:FARO神楽坂(東京都新宿区袋町5-1


2010年多摩美術大学絵画学科卒業。
普段凝視することのない深層心理や異界などの”あちら側”を意識させるモチーフと、
作品のもつ世界観は、高木が持つ技術の高さにしっかりと裏打ちされています。
高木はこれまで暗闇の中でフラッシュを使ってカメラで偶然撮影されたように描かれたクリー
チャーたちを描いていましたが、今回の展示では従来の”ストロボ”シリーズに加え、光の描き
方を変えた新シリーズを発表します。


高木真希人コメント:

「絵画を描き進めていく際に、モチーフに対して、月に似た魅力を感じることがあります。今
回の展示にあたり、この魅力が何なのかを考えている時に出会ったのが「Moonshot」という
言葉でした。
Moonshotは、月面着陸のロケット打ち上げや月面旅行などを表す言葉ですが、最近ではビジ
ネス用語として「困難だが成功するとインパクトがある壮大な計画」等をムーンショットと表
すことがあるそうです。このロマンな要素を含んだビジネス単語に当初は揶揄したい気持ちと、
アレルギーを起こしましたが、引っかかるものがあり、展覧会のテーマとさせていただきまし
た。
私はこれまでストロボを焚いたスナップショットを模して絵を描いて来ましたが、元々は、モ
チーフが月のように他からの光を受けて、弱々しくも強い存在感を放つショット(場面)を描
きたかったのではないかと気付いたのです。」

お問い合わせ

▼作品に関するお問い合わせ
佐々木 真純 090-6427-3827
masumi.sasaki80@gmail.com

高木 真希人|Makito Takagi

2010 多摩美術大学絵画学科油画専攻 卒業
~2011 表現集団「オル太」在籍
個展
2010 「ASCENTION PLEASE!!」(ギャルリー東京ユマニテlab)
2017「Nice Corm!!」(ANAGURA)
グループ展/アートフェア参加等
2007  via art2007(シンワアートミュージアム)
2008 『ときめきランデブー2008』出展(鑓水青年美術館)
2009 『ランプ坂SHOW学校展~愛の奇跡~』出展(CCAAアートプラザ)
2011 「ユマニテコレクション~若手作家を中心に~」(ギャルリー東京ユマニテ)
2011 「IMPACT2011」(ギャルリー東京ユマニテ)
2011 「Emerging Japanese Artists」(iPRECIATION HONG KONG)
2012 「損保ジャパン選抜奨励展FINAL」(損保ジャパン東郷青児美術館)
2016 「アウターサイド 2」(Calm&Punk gallery)

[運営] FARO運営事務局(株式会社スモールトーキョー)

107-0062 東京都港区南青山 2-15-5 [地図を見る]

FARO青山 TEL: 03-5772-3653[平日 13:00-17:00]

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